乳酸|ジョギング初心者ガイド.com

ジョギングなどの運動の場合、遅筋が鍛えられていれば乳酸はさほどでませんが、スピードトレーニングなどを取り入れると乳酸がガンガン出ます。

このページではその乳酸について説明します。

乳酸とは

乳酸

乳酸とは、運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成され、疲労を軽減させてくれる物質です。ちなみに乳酸菌飲料を飲んでも乳酸はでません。(でも乳酸菌飲料は体にいいです)

乳酸の働きを効率よくするためには、ストレッチをしたり、風呂に入ったりするのがいいようです。また、ビタミンB群などの栄養素をしっかり取ることもいいそうです。

乳酸と成長ホルモン

激しい運動(もしくは超スローモーションの筋トレなど、筋肉に高負荷を与える運動)を行うと、多量の乳酸が出ます。

この発生した乳酸は成長ホルモンの分泌を促す作用があり、それによって筋肉を大きく成長させます。

また、成長ホルモンは体脂肪を分解し、脂肪減少を促進したり、新陳代謝を活発にする作用もあります。結果として若々しい体を作る助けとなります。

ちなみに肩こりなどは、長時間の筋肉の緊張で血液循環が慢性的に悪化し、発生した乳酸の代謝の不良で発生したものです。

乳酸は心臓や遅筋のエネルギー源として使われるので、トレーニングによってたくさんでても、その後しばらくして使われてなくなります。

この場合、体調をくずす原因にはなりませんのでご安心ください。

参考文献:「体脂肪が落ちるトレーニング 」

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