ダイエット豆知識|ジョギング初心者ガイド.com


スポンサード リンク


知っておくと役に立つダイエットの知識

栄養素の中では、脂肪がもっとも体脂肪になりやすいのは言うまでもないですが、例えば和菓子は洋菓子より圧倒的に低脂肪だったりします。

デザートなどはパッケージに成分表記があるので、チェックしてから選ぶとよいでしょう。

脂質が体脂肪に合成される場合にはほとんどロスを生じないため、食べた脂肪がそのまま体になるというのも大げさな話ではありません。

甘いもの(砂糖、ショ糖や果糖などの小さな糖質が多く含まれる食品)は吸収が早く、瞬時に血液中に放出され血糖値を上げます。いわゆるGI値の高い食べ物です。

GI値が高いと、食べたエネルギーの吸収速度が体が消費する速度を上回るため、体脂肪としてストックされやすくなります。しかし、GI値の高い食品が体に必要な場合もあります。体内の貯蔵エネルギーが枯渇している時はこれが重宝されます。

運動でエネルギーを使った後や、睡眠で長時間エネルギーを摂れなかった起床時、疲労しているときなどは、甘いものは速やかなエネルギーの補給源として適しています。

※ただ、摂りすぎると確実に体脂肪になるので、100~200kcal程度に抑えるべきです。

ページトップへ戻る

満腹感

満腹になるまで食べてしまう人は多いです。

この満腹感は食事で全身に取り込まれた栄養分による血充や血中脂質の濃度の上昇、胃の膨張感でもたらされます。

しかし、食べたものが消化・吸収されて体に取り込まれるまでには、短くても20分ほどは時間が必要です。

つまり、

食事中に満腹を感じている時は、すでに食べ過ぎている

といえます。

好物でもゆっくりかんでよく味わい、量よりも質の高い食事を心がけるとよいです。腹8分目の習慣は数日実行するだけで意外とあっさり身につくので、普段食べ過ぎの人は試してみてください。

逆の例で言うと、体重を増やしたい力士は、全身と胃で起きる満腹感の時間差を利用して、大急ぎで大量に食べ、無理やり体を大きくする努力をすることがあるそうです。

参考文献:体脂肪が落ちるトレーニング

ページトップへ戻る