筋肉 図説 上半身|ジョギング初心者ガイド.com

筋肉の位置と動きを把握しておくと、使う筋肉を意識できるようになります。
結果、トレーニング効果と目的意識が高まるので、ある程度把握しておくとよいかと思います。

上腕二頭筋/じょうわんにとうきん

上腕二頭筋

腕を曲げて力を入れると、いわゆる力こぶとして隆起するのが上腕二頭筋です。

上腕三頭筋とともにトレーニングすると、力強い腕になります。

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上腕三頭筋/じょうわんさんとうきん

上腕三頭筋

二の腕の後ろ側にある筋肉です。

ひじを伸ばす際に働きます。二の腕のたるみはこの筋肉が衰えることで生じます。

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三角筋/さんかくきん

三角筋

肩の付け根の部分の筋肉で、その名の通り三角形をしています。

腕を横に持ち上げるときに使います。

三角筋を大きくして、ウェストをくびれさせるといわゆる逆三角形のシルエットができます。

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僧帽筋/そうぼうきん

僧帽筋

肩から首、背中にかけての筋肉です。

肩をすくめる際に動きます。三角筋とともに鍛えると、首筋のラインをすっきりさせることができます。

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大胸筋/だいきょうきん

大胸筋

胸部の最表層にある大きな筋肉です。

厚い胸板を作りたいとき、この大胸筋を鍛えます。

上半身のボリュームは、この大胸筋で決まります。

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広背筋/こうはいきん

広背筋

背骨の両側に広く存在する筋肉です。

腕を背中側に引く際に使われます。

三角筋とともに鍛えると、逆三角形のシルエットを作りやすくなります。

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腹直筋/ふくちょくきん

腹直筋

上体を前に曲げる筋肉です。

前面から背骨を支え、姿勢を維持する役割もあります。

鍛えることで縦に割れたシャープな腹を作ることができます。

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脊柱起立筋群/せきちゅうきりつきんぐん

脊柱起立筋群

上体を後ろにそらす筋肉です。

背面から背骨を支え、姿勢を維持する役割もあります。

正しい姿勢は筋肉を無意識に使うので、それだけでエネルギーを多く消費できる効果があります。

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