ジョギング前の準備|ジョギング初心者ガイド.com


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ジョギングを始めるにあたって必要なものなど特にありませんが、快適に続けていくためにこうしたほうがいいということはあります。

気軽にできるのがジョギングの醍醐味ですのでこだわりすぎるのも少しかっこ悪いですが、多少お金を使うとさらに楽しめるようになることも事実です。

ランニングウェア(ジャージ)の選び方

どんな服装で走るべきか、最初は結構悩みます。ジョギングを始めて間もない時期に、疲れて歩いているときなど、「ランナーじゃなくて不審者だと思われたらどうしよう」みたいな結構どうでもいいことが頭にちらつくものです。
派手な格好なのにヘロヘロな走りだとギャグみたいですし、意外と難しい問題です。

デザインはさておき、基本的にウェアを選ぶときは、体温調節の観点から選びます。夏場はふつうにTシャツかランニング、そして短パンという格好が楽です。肥満体型が気になる人や、肌を露出させたくない女性は薄手のスウェットパンツがオススメです。私はハーフパンツ(asics(アシックス) ランニング スリークオーターパンツ メンズ )を愛用しています。安いし、見た目も悪くないと思います。

冬場はしっかり着込んでおいたほうが良いです。マラソン選手のようにスピードが速い人は薄着でも問題ないようですが、遅い人ほど体は冷えます。腹を冷やさないように注意してください。

雨の日も走るというツワモノはウィンドブレーカーを用意したほうがいいです。夏は雨に打たれるのも結構気持ちがいいものですが、冬で薄着だと体を壊してしまい、ジョギングをしばらく中断せざるを得なくなります。

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ソックスについて

ソックスは履く人と履かない人がいるようです。わたしは特に何も考えずにはいてますが、お好みでよいでしょう。

私が敬愛する小出監督曰く、「ソックスは履いたほうがいい。特に夏は。」とのことです。足の皮膚に摩擦がかかりすぎて痛むのを防ぐ目的があるようです。私はソックスにあまりお金を使いたくないのでasics(アシックス) ランニング 2足組ソックス(パイル)を使っています。

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ジョギング用品その他

ジョギング用品なんて基本的にいらないと私は考えていますが、あると便利なものもあります。

  • 時計(タイムが計れる)
  • i-pod(ジョギングしながら音楽が聴ける=自分の世界に入って落ち着ける)
  • ドリンクホルダー(のどが渇いたときに途中給水ができます)
  • ウェストポーチ(小型のものだと走りやすいです。長時間走るランナーは途中でトイレに行きたくなることがあります。ティッシュなどがあると便利です)
  • 小銭入れ(あると便利なときがあります)
  • サングラス(かけていると集中できます)
  • 帽子(日差しのきつい日はいいですね)
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距離を測る

自分の毎日走る距離がいったい何キロなのか、知っておくことは続ける上で大切なことです。車のメーターで計る方法もありですが、もっと楽に調べてしまいましょう。
距離測というサイトでカンタンに調べられます。

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走る時間帯を決める

朝走る人もいますし、夜走る人もいます。

女性の場合は、夜に人通りが少ない場所をひとりで走るのは落ち着かないかもしれません。私は朝に走っていますが、安全面を除けばどちらがいいということもないようです。朝には朝のメリットがありますし、夜には夜の楽しみがあります。

朝に走るメリット、デメリット

  • 空気がさわやかで目が覚める。
  • 一日のリズムを作りやすい。
  • 体が目覚めていない状態での運動は、心臓や関節に負担をかけてしまう。(スローペースのジョギングもしくはウォーキングから入るのがよいです)

夜に走るメリット、デメリット

  • 仕事終わりに走るとスカッとする。
  • 夕飯がおいしい。
  • 体が休むためのモードにシフトし始めているので、自律神経が狂って眠れなくなることがある。
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ウォーキング

走ることがきつい場合(最初はほんとにきついですね)、ウォーキングから始めるとよいです。

ウォーキングにもいろいろと方法がありますが、腕を大げさに動かしたりするのはなかなか恥ずかしいものです。どんな歩き方をしても有酸素運動には変わりありませんので、普通に歩いても問題ありません。

ただし、遅いスピードで歩いても体力はアップしません。ダイエットにも効果がありませんので、多少早めのスピードで歩いてみてください。

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ウォーミングアップ

ウォーミングアップはしたほうがいいです。ストレッチなどしておくと体が温まりますし、体の動きがスムーズになります。ただ、あまり時間の取れない人はウォーミングアップやクーリングダウンに時間をかけすぎるより、走ることに時間の比重を置いた方がよいです。

忙しい人は時間をうまく使うようにしてください。

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クーリングダウン

疲れを残さないために、走り終えた後は少し歩くなどして徐々に体をシフトダウンしてください。ストレッチもしておくとよいです。走る前と走った後、両方ストレッチをするととてもいいです。

参考文献:知識ゼロからのジョギング&マラソン入門

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