ジョギングフォームについて|ジョギング初心者ガイド.com

ジョギングフォーム

ジョギングのフォームは基本的には自由です。

人の体はそれぞれ違うので人の数だけベストなフォームがあるといえます。自分にとって楽な(しっくりくる)走りを見つけなくてはなりません。

最初のうちは教科書どおりのフォームがベストだと思いがちですが、自分の現在の体に無理のあるフォームに強引に矯正しようと思っても絶対にできません。絵に描いたようなランニングフォームを真似することは、上達を妨げるどころか体の故障を引き起こします。

あなたのランニングフォームはあなたの体が決めます。ただひたすら体に従って走ることで、あなたの体は理想のフォームを少しずつ確立していきますので、最初はあまりややこしく考えないようにしましょう。

ジョギング 歩幅

ジョギングの歩幅、ストライドはスピードに関係がありそうに思いがちですが、一概にそうとは言えません。足腰が弱いのにストライドを広くすると着地の衝撃に耐えられないため、故障がおきやすくなります。

自分の現在の体が歩幅を広げることを望んでいるかどうかのみがポイントになります。たいていの場合、あまり考えなくてもジョギングを続けることでストライドは広がってきます。無理に矯正するのはあまりよくない結果を生むことが多いようです。

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ジョギング 着地

ジョギングの着地は短距離走と違って、かかとからつくのがふつうです。着地するときにシューズでブレーキをかけてしまわずに、かかとからつま先を転がすように地面を蹴るとスムーズに走れます。

足を無理に前に出そうとすると着地が難しいので自然なストライドで。前に出した足は自分に引き寄せるように着地します。

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ジョギング 目線

目線は特に神経質になるほどの問題ではないですが、姿勢に関係してくるようです。体がそりすぎたり、前かがみ過ぎたりする人は、5mから10m先の地面を見ながら走るとよいかもしれません。

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ジョギング 呼吸

小学校のとき、呼吸は2回吸って2回吐く(スッスッ、ハッハッ)と習いますが、初心のうちは呼吸を意識してコントロールするのはよくありません。

基本的に呼吸というものは体が決めます。自然の流れに逆らうと、たいていろくなことはありません。自分の呼吸に意識を向けてどんな呼吸をしているのかを眺めるのは良いですが、それをいじくろうとするのは最初は避けましょう。

疲れたときに深呼吸をするとよいとよく言われますが、息をいっぱい吸おうとしてもあまり入ってこないものです。そういうときは息を十分に吐いてから吸うようにしてください。子供は泣きながら生まれてきますが、呼吸は吐くのが先なのです。

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ジョギング 坂

上り坂

上り坂は足への負担をできるだけ減らすように、歩幅とペースを落とし、足を置いていく感じで無理なく走るのがよいです。

下り坂

下り坂は着地衝撃がハンパないため、なるべくブレーキをかけないように走るのがいいようです。ピッチが早くなりますが、自然に任せて転がるように下ると負担がすくなくなります。

参考文献:知識ゼロからのジョギング&マラソン入門

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